家内が病気療養中に、出来心から中年の出会い系サイトに手をだしてしまいました。
電車1本で行ける、池袋で待ち合わせをしました。
本当は家内にもばれていると思います。
普段あまり服装に頓着しない私が、急にひげの手入れなどをしはじめたものですから。
注意事項はいくつも考えつきました。
童貞 買取に神待ち、逆援 セレブ...会った後は香りに注意…など。
さすがに童貞ではない私ですが、お金をねだられたり、
残り香で家内を悲しい思いをさせたくないからです。
やはり、無料で出逢えるセフレが良いです。
Aさんと知り合ったのは、家内の病気が回復に向かい始めたころです。
もう、やめよう。家に戻ろうと決意した私の心を、いとも簡単に
崩壊させてしまった、女神です。
Aさんは裕福な夫を、事故で亡くした未亡人でした。
ありあまる財産で、乱交パーティーを開催しているとのこと。
私はその話を聞いて、ごくりとつばを飲み込みました。
「今月はわたしはパートナーがいないの。あなたにお願いしたいわ」
と手を握られ、そのまま乱交会場へ導かれました。
そこはアブノーマル好きが集まる乱交パーティーでした。
何人もの男性に陵辱されて、恍惚とした女や、
おもちゃをあてがって笑顔になっている若いカップル。
会場には大きなスクリーンがあり、裏DVDが上映されていました。
世の中には不思議な世界があるのだと、私は神妙になりましたが、
そのままAさんとその会場でセックスし、見られている快感におかされ、
いまも関係を絶てないでいます。